慶應義塾大学のバックカントリースキルという授業があります。山での行動を講義で学び、その実践として雪山にスノーシューで繰り出し、雪が多ければ雪洞を掘り、少なければテントを張り、ウィルダネスなエリアでキャンプを楽しむ。というとても楽しそうな授業です。
その授業の実習を担当しておりまして、この3日間学生たちと楽しんできました。
初日はスノーシューの履き方、歩き方、楽しみ方など基本的なことを知っておきます。雪が少なく林道や散策路しか歩けませんが、それでも雪の中を歩くのは気持ち良いです。
ちょっとした開けた場所では雪と戯れています。
そして2日目。いよいよ荷物を背負って山に入ります。ザックが大きいのでこんなものを背負って歩いていけるか不安ですが、楽しむ気持ちは盛り沢山です。
前日の夜から降った新雪の積雪が15cm-20cm程昨日までの景色からは一気に変わって、フワフワ歩きも楽しめます。
そして野営地到着。
テントを張って近くの斜面で雪遊び。スノーシューダウンヒルはとても楽しいのです。
ご飯も美味しく作れました。
と、そのくらいから降雪が激しくなってきました。暗くなったら寝る!です。とはいえ、夜中に除雪何回かしました。
そして朝。新たな積雪70cm。景色が更に変わります。
学生たちもびっくりです。でも、そんなことも楽しみつつ行動しました。
雪が少ない状態から、ガッツリなラッセルまで、色々な状態を楽しめました。
雪遊びはスキー場だけではない!ということが知ってもらえれば、楽しみ方も増えますね。次回は雪洞泊で山に入れたらいいですね!!!
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